TAIWAN
台湾ビジネス支援
台湾での実行を、窓口ひとつでお引き受けします。
台湾事業責任者が現地に常駐し、台湾側と直接やり取りします。日本側は日本語だけで完結します。誰に聞けば答えが出るのかを探す時間、返事を待つ時間、認識が合っているか確かめる時間。台湾側と日常的にやり取りしている人間が間に入るだけで、この3つが消えます。
おもな提供内容
- 現地視察・商談のアテンドと通訳
- ライブ・イベントの制作進行と技術通訳
- POP UP・展示会の企画と運営
- KOL起用・メディアPR
- モニターツアー・FAMツアーの実施
- 現地パートナー・販路の開拓
必要な人数だけを、そのつど組みます
責任者がひとりで抱えるのではなく、案件の内容に応じて現地のメンバーを組み合わせます。小規模な商談であれば責任者ひとりで、公演やPOP UPであれば運営スタッフを含めた体制で。固定の人件費を負担いただくことはありません。
台湾事業責任者
座組の設計、日本側との窓口、現場全体の進行
現地の事業パートナー
台湾企業・制作会社・会場との折衝
日中バイリンガル通訳
商談通訳から技術通訳まで
台湾在住の日本人メンバー
日本側の商習慣を踏まえた現場運営
イベント運営スタッフ
受付・来場者対応・接客
アーティスト・事務所・制作チーム向け
台湾での公演を、本番まで安心してお任せいただけます。
台湾公演でつまずきやすい3つ
いずれも語学力というより、現場経験と座組で解いていける部分です。台湾の制作現場を知っていること、技術用語で会話できること、日台の窓口をまとめられること。3つが揃ってはじめて、当日の判断が止まらなくなります。
通訳はいても現場が分からない
舞台・PA・照明の用語が通じず、リハ中の確認が止まる
日台で制作の前提が違う
入り時間や搬入出の前提が揃わず、現地到着後に差分が判明する
全体を見る人がいない
主催者・制作・会場で窓口が分かれ、判断ひとつに半日かかる
公演当日は、現場でご一緒します
ライブ・イベントは時間ではなく公演でお受けしています。終演が押しても、撤収が終わるまで現場にいます。
- DAY 1
空港アテンド、会場入り、リハーサル同行と技術通訳
- DAY 2
本番終日帯同。サウンドチェック通訳、楽屋・ステージ周辺の調整
- DAY 3
ホテルから空港までのアテンド、現地への引き継ぎ
事前の調整からお引き受けします
当日の余裕は、現地に入る前にどこまで整理できたかで決まります。主催者・制作会社・会場との事前連絡、タイムテーブルの調整、PA・照明・舞台の技術事項の確認と伝達、進行表・セットリストの翻訳まで担当します。
制作まで、まるごとお任せいただけます
J-POPを中心とした作詞・作曲・編曲・サウンドプロデュース、劇伴制作まで対応できる座組もご用意できます。
- 台湾でのライブ・イベント制作(会場手配、スタッフ手配、当日の制作進行)
- MV・YouTube撮影のサポート、ロケ地選定と撮影許可の取得
- 日台アーティストのコラボ企画、台湾KOL起用、メディアPR
ご一緒してきた現場
アーティスト名・案件名は伏せています。案件により公開可否が異なるため、ご関心の領域に応じて個別にご説明します。
- アリーナ規模
- 技術通訳
- 事前調整
大型会場でのワンマン公演
現場の判断を止めずに、終演まで進行しました
SITUATION
日本側スタッフと現地スタッフの間で技術面の確認事項が多く、リハーサル中に判断が止まると全体が押していく状況でした。
事前の資料共有も十分でなく、現地に入ってから確認すべきことが残った状態からのスタートでした。
WHAT WE DID
- 会場・制作会社との事前連絡と資料の翻訳
- タイムテーブル・入り時間の事前調整
- サウンドチェック時の技術通訳
- 制作・PA・照明・舞台スタッフ間の通訳
- 終演後の対応から帰国までのアテンド
- 日台コラボ
- 企画立案
- 現場進行
日本と台湾の俳優によるコラボ企画
日台をまたぐ座組を、ひとつにまとめました
SITUATION
日本側と台湾側では企画の進め方も決裁の流れも異なり、間に立って条件を揃える人がいないと、企画が動き出す前に止まってしまう状態でした。
双方に熱量はあるものの、誰が何をどこまで決めるのかが定まらず、やり取りだけが往復していました。
WHAT WE DID
- コラボ相手のリサーチと打診
- 双方の事務所間での出演条件の調整
- 企画内容のすり合わせと資料の翻訳
- スケジュール・撮影日程の調整
- 当日の進行サポートと現場通訳

